海外(アメリカ)で販売されている生酵素サプリ!安全性はどうなの?

海外(アメリカ)で販売されている生酵素サプリを挙げてみた

生酵素サプリは国内だけではなく、アメリカなどの海外でも販売されています。

海外で流行の生酵素サプリを日本人の体質向けに作り直した製品も少なくありません。

海外の生酵素サプリと日本の製品では、下記のように考え方が少し違います。

・日本の生酵素サプリは、果実や野菜などの自然界にある植物性の原材料を熟成・発酵させて作った健康補助食品
・海外製の生酵素サプリは、生の野菜や果物を積極的に食べるローフードやマクロビオティックの考えで製造している

どちらにしても、代謝のアップや美肌効果を持つ生酵素を簡単に取り入れられる点では一緒ですね。

ここでは海外(アメリカ)で販売されている生酵素サプリの種類や大まかな特徴をまとめていますので、「どのような製品があるの?」と疑問を抱えている方は参考にしてみましょう。

<ダイジェストザイム(Digestzyme)>
・Transformation Enzyme社から製造されている酵素サプリ
・7種類の酵素に加えて熱や胃酸に強い乳酸菌をプラスしている
・食べた後のスッキリ感やお腹の健康を総合的にサポートしてくれる

<リポザイム(LypoZyme)>
・Transformation Enzyme社から製造されている酵素サプリ
・脂肪に重点を置いたフォーミュラで大切な3つの酵素をバランス良く配合している
・加齢や不規則な生活習慣で減り行く酵素をサポートしてくれる

<アドバンスド エンザイム システム(Advanced Enzyme Science )>
・Rainbow Light社から製造されている酵素サプリ
・100%植物原料に拘った酵素を独自の方法でブレンドしている
・100%ナチュラルな製品で着色料や保存料などの人工添加物は使っていない

<プラントエンザイム(Plant enzyme)>
・NOW社から製造されている酵素サプリ
・8種類の植物性酵素に加えてラクターゼやブロメラインなどの成分を配合している
・徹底した品質管理のGMP認定工場で安全に製造されている

<ダイジェストオール(Digest-All)>
・MRM社から製造されている酵素サプリ
・「プロテアーゼ」「リパーゼ」「セルラーゼ」などの天然の消化酵素を含んでいる
・特質の異なる様々なタンパク質に対応できるように作られている

<ファーストフードエンザイム(Fast food enzyme)>
・Natural Balance社から製造されている酵素サプリ
・パパイヤやパイナップルなどの植物由来の酵素を含んでいる
・数多くの成分がお腹の健康的な働きをサポートしてくれる

海外製の生酵素サプリは、残念ながら日本の薬局やドラッグストアでは市販されていません。

そのため、海外の医薬品やサプリメントを数多く取り扱っている個人輸入代行サイトで購入する必要があります。

海外製の生酵素サプリの安全性はどうなの?

海外製の生酵素サプリを摂取するに当たり、「副作用のリスクがあるのでは?」「安全性の低い製品なのでは?」と疑問を抱えている方はいませんか?

海外製と聞いて不安になる気持ちはわかりますが、日本のメーカーが製造している生酵素サプリと同じように健康食品に分類されています。

作用の強い医薬品成分は配合されていないため、海外のサプリメントだから危険性が高いわけではないのです。

しかし、国産の生酵素サプリと比較してみると、海外の製品には次のデメリットがあります。

・配合されている酵素の種類が少ない
・加熱処理で作られている製品が多い
・日本人の体質に合わせて成分をブレンドしていない

配合されている生酵素の種類が少ないと、サプリメントの摂取で様々なアプローチは期待できません。

それに日本ではサプリメントが食品なのに対して、アメリカでは予防医学という考えでサプリメントが食品と医薬品の中間的な存在として分類されています。

日本人に馴染みのない成分が配合されている製品もありますので、できる限り国産の生酵素サプリを飲みましょう。

海外(アメリカ)で販売されている生酵素サプリのまとめ

以上のように、海外で販売されている生酵素サプリの種類や安全性の有無について詳しくまとめました。

酵素サプリは個人輸入代行サイトを使って海外の製品を購入できますが、日本人の体質に合わないケースもありますので気を付けてください。